10年後の日本がここにある! 

6年間のNPO法人しまの大学の活動を通してたくさんのご縁、学びを頂きました。その中での大きな発見の1 つ・・・「上島町こそが最先端のまち!」という事。

一般的に離島は、少子高齢・過疎化、産業空洞化など 地域課題の集約地域であると言われていますが、「10年後の日本がここにある!」。だからこそ、島民の皆さんの「困っているコト」を集めて、解決する事業モデルを先進的に構築できれば、「ビジネスチャンスがある!」とも言えるのではないでしょうか?

その切り口で島外の企業・店舗にアプローチしたところ、予想以上の反響がありました。一方、島内だけで事業を起こすには限界があります。そこで、島内外のチカラ(ヒト・モノ・ カネ)を集めて島民主体の事業モデルを作れば、想いがカタチになる可能性があると考え、設立を決意致しました。

会社名はその決意、原点を忘れないためにも「株式会社困ったことはなんですか」にしました。

こまなんとは

【プロジェクト一覧】

1

「太陽光お見合いサービス こまスマ」

 ※耕作放棄地対策事業

2

「カラオケ喫茶事業  こまウタ」

 ※島民アンケート娯楽部門第1位事業

3

「テイクアウト事業  こまカラ」

 ※島民アンケート学生部門第1位事業

4

「移動サポート事業  こまなん自動車」

 ※島民アンケート生活部門第1位事業

5

「生活サポート事業  こまなん110番」

 ※島民アンケート生活部門第2位事業

第6弾

「新たな農業へのチャレンジ こま農」

 ※耕作放棄地対策事業

 

第7弾「近日スタート予定!」